気候変動問題

気候変動”適応策”とは何か?関連枠組みと共に解説します。

最近話題によくあがる「気候変動対策」。この対策は大きく分けて「緩和策」と「適応策」があることはご存じだろうか。本記事では、「適応策とはなにか」について解説している。
問題提起

【英検は不要?】英検は最も優れた英語運用能力テストである

「英検は不要」という言説をよく耳にする。そのため今回は、英検の特徴をメリット・デメリットに分けて紹介し、英語学習者の皆さんに英検取得をおすすめする。その上で、「英検は誰にも評価されない」「英検は不要」という言説について再度考えていただければ幸いである。
読書ノート

対談集が果たす役割を再認識。『研究する意味』読書ノート

研究発表がうまくいかず、少し凹んだ図書館で見つけた『研究する意味』。20年前の本だが、対談している先生方は20年たった今も最前線で活躍している人ばかり。彼らから「研究」する上での知恵をいただく。
オンラインラジオ「構想喫茶 まなざし社」

嫌いな言葉と、言語の不確実性について。「構想喫茶 まなざし社」収録 (2021年5月6日)

「嫌いな言葉」についての話から始まった5月6日の収録。今日は5人も集まりました!あなたは「嫌いな言葉」、ありますか?なんで嫌いですか?どんな時に「嫌いだ」って思いますか?
読書ノート

古代史はロマンがいっぱい!『持統天皇』(瀧浪貞子)読書ノート(前編)

若干とっつきにくさのある日本古代史。それは、史料も神話が多く、事実に基づかない記述が多いことも一因だろう。しかし、そんな時代だからこそ自由な発想が可能なのだ。史料を丹念に読み込んだ歴史学者が語る、古代史の物語を紐解いてみよう。
オンラインラジオ「構想喫茶 まなざし社」

就活と将来について。「構想喫茶 まなざし社」収録 (2021年4月30日)

オンラインラジオ「構想喫茶 まなざし社」4月30日の収録。テーマは「就活と将来」。就活真っ只中の4年生、今後に控える修士生、終わらせ一息ついた社会人1年生がお互いの思いを話します。
読書ノート

実学とはなんぞや?『学問のすゝめ』(福沢諭吉) 読書ノート①

「実学」という言葉は「実用的」「役に立つ」「進歩に直接貢献する」学問という意味合いで用いられていることが多い。「実学」という言葉の使用について、最も知られているのは福沢諭吉だろう。彼は著書『学問のすゝめ』で、「これからの世の中は実学を重視せよ」と説いた。この彼の著述を引いて、「実学」以外ではない――簡単に言えば「それ何の役に立つの?」と言われてしまいがちな――学問を批判する人は後を絶たない一文系学生としてこの風潮にはモノ申したいところがあるため、今日は福沢が指す「実学」について再考したい。
問題提起

生前の意志表示を周りはどう受け止めるか。――終末医療を考える

知念実希人『崩れる脳を抱きしめて』を読み、終末医療について考えさせられた。「どのような死を迎えるか」それを決める権利は、その生を営んでいる当人だけに独占されたものなのか。周りの人間に口出しをする権利はないのか。死について、改めて考えてみたい。
読書ノート

資本主義で環境問題を解決しようとする考え方――『グリーン資本主義』読書ノート

最近ベストセラーになっている『人新世の資本論』はSDGs批判・グリーン・ニューディール批判として話題になっている。私自身はSDGsもグリーン・ニューディールも賛成派ではあるのだが、私がそう思うに至った契機となった本『グリーン資本主義 グローバル「危機」克服の条件』(佐和隆光, 2009)。今回はこの本の読書ノートを書いてみた。
その他

【コロナ下の受験】オンライン大学院入試体験記 (令和3年度入試)

コロナの蔓延は入試形態にも影響を及ぼした。収束の見通しがない今、私は「今年度の入試もオンラインで行われるのでは」と思っている。コロナという突発的事態によりオンライン入試を経験せざるを得なかった者として、後続のオンライン入試受験者に向け、ここに私の体験記を記しておく。参考にしていただければ幸いだ。
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