読書ノート

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対談集が果たす役割を再認識。『研究する意味』読書ノート

研究発表がうまくいかず、少し凹んだ図書館で見つけた『研究する意味』。20年前の本だが、対談している先生方は20年たった今も最前線で活躍している人ばかり。彼らから「研究」する上での知恵をいただく。
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古代史はロマンがいっぱい!『持統天皇』(瀧浪貞子)読書ノート(前編)

若干とっつきにくさのある日本古代史。それは、史料も神話が多く、事実に基づかない記述が多いことも一因だろう。しかし、そんな時代だからこそ自由な発想が可能なのだ。史料を丹念に読み込んだ歴史学者が語る、古代史の物語を紐解いてみよう。
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実学とはなんぞや?『学問のすゝめ』(福沢諭吉) 読書ノート①

「実学」という言葉は「実用的」「役に立つ」「進歩に直接貢献する」学問という意味合いで用いられていることが多い。「実学」という言葉の使用について、最も知られているのは福沢諭吉だろう。彼は著書『学問のすゝめ』で、「これからの世の中は実学を重視せよ」と説いた。この彼の著述を引いて、「実学」以外ではない――簡単に言えば「それ何の役に立つの?」と言われてしまいがちな――学問を批判する人は後を絶たない一文系学生としてこの風潮にはモノ申したいところがあるため、今日は福沢が指す「実学」について再考したい。
問題提起

生前の意志表示を周りはどう受け止めるか。――終末医療を考える

知念実希人『崩れる脳を抱きしめて』を読み、終末医療について考えさせられた。「どのような死を迎えるか」それを決める権利は、その生を営んでいる当人だけに独占されたものなのか。周りの人間に口出しをする権利はないのか。死について、改めて考えてみたい。
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資本主義で環境問題を解決しようとする考え方――『グリーン資本主義』読書ノート

最近ベストセラーになっている『人新世の資本論』はSDGs批判・グリーン・ニューディール批判として話題になっている。私自身はSDGsもグリーン・ニューディールも賛成派ではあるのだが、私がそう思うに至った契機となった本『グリーン資本主義 グローバル「危機」克服の条件』(佐和隆光, 2009)。今回はこの本の読書ノートを書いてみた。
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きちんと学んで資産を守ろう。『あぶない家計簿』読書ノート

「高収入なのに、貯蓄が少なく、老後資金が不足する世帯」はなぜ生まれるのか。横山光昭『あぶない家計簿』で紹介されている事例を通して、なぜこうした家計が生まれるのか考えたところをまとめた。きちんとお金の勉強をして、しっかり資産を守ろう。
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仮説はどう使う?どう立てる?『仮説思考』読書ノート(後編)

先見力と決断力を高めてくれる「仮説思考」。この『仮説思考』読書ノート後編では「仮説の立て方」「仮説の使い方」について触れました。前編もぜひご覧あれ。
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大局を描くのが苦手な人へ。『仮説思考』読書ノート(前編)

「大局を描けない」「先を見通すのが苦手」「納期に仕事が間に合わない」…そんな悩みを解決してくれる「仮説思考」。今回は内田和成『仮説思考』の読書ノートを基に、仮説思考の世界を少し覗いてみる。ビジネスパーソンだけでなく、卒論研究前の大学生も必見。前編では「仮説とは何か」「なぜ仮説思考をするのか」について触れました。
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次世代のリーダーに必要なこととは何か?『「リーダーの条件」が変わった』(大前研一)読書ノート

次世代のリーダーに必要なこととは何か?リーダーになるにはどんな素質が必要なのか?『日本の論点』でおなじみの大前研一によって書かれた『「リーダーの条件」が変わった』を通して、リーダーについて、そして将来の日本について考える。
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